J-SaaSのその後

先日、J-SaaS(サース)普及のインストラクタ研修なるものに参加しました。

そこである程度の概要なるものが、見えてきました。経済産業省が主体となりインフラ設備の構築を行い中小企業向けサービス行うSaaSも開発段階がほぼ終わりこれから様々な形でPR活動がなされ2009年4月よりサービスが開始される模様です。

インターネットを通じてサービスを提供するJ−SaaS上では、マルチテナント型のポータルサイトを通して財務会計、給与計算、税務申告など様々なサービスが多額の初期投資を必要とせずに活用できる為、中小零細(従業員20名以下)の企業様でも経営にITを容易に活用できる環境が整います。業務プロセスの中にひとつのツールとして活用し、またバックオフィス的な業務は、外部のアウトソーシングをうまく利用する時代が始まることを予感します。