HPのデザインを変えてみました

2010.10.26

HPのデザインを久しぶりに変えて見ました。メンテナンスをあまりしておりませんでしたので

これを機に再度更新を多くしようと思います。今日は、今シーズン一番の寒さでした・・・

福岡県最低賃金が改定されました

2008.10.5

●福岡県の最低賃金は、産業や職種にかかわりなく、福岡県内のすべての労働者とその使用者に対して適用される最低賃金です。


最低賃金時間額は、675円です。

ご支援の会社が認定され嬉しい限りです!

2008.2.15 

●19年度の経済産業省の中小企業IT経営力大賞応募の際、ご支援させて頂いた企業様が

IT経営実践認定企業に選ばれた様で少しは力添え出来た気もして嬉しい限りです。

詳細は、こちらから

企業様でITを経営に生かした事例がたくさんありますので、参考にされては如何でしょうか?

減価償却の簡素化

2007.12.6

●先月の日経新聞によると来年減価償却のしくみが簡素化されるとの事。

何が?製造機械や装置の償却期間を示す法定耐用年数の区分けを見直し、現在390の区分を1業種1つ、合計50に集約し外国なみにして税務コストを減らし国際競争力の強化につなげるようだ。期待したい!

 

無料で使えるビジネスソフト

●2007.11.12日経新聞夕刊から

ワープロや表計算、プレゼンテーションなどのビジネスソフトが無料で使えるとの事。

メールアドレスを登録し、ブラウザ上で利用できるとの事。2台3台目のPC等出先で

確認等する際、ツールとして役立つと思われます。なんと言って無料が嬉しい!

グーグルドキュメント・シンクフリーてがるオフィスなど

ネット倉庫を使う

2007.10.9

●秋は、何かと外で活動するケースが多いシーズンです。そんな時デジカメで撮った画像を知り合いに送ろうとする時、容量がオーバーの為送れないことの経験もおありでないでしょうか?そんな時助かるのが、無料のオンラインストレージサービス、ネット上の貸倉庫です。
以下、日経新聞掲載のサービスサイトです。

宅ふぁいる便

ビッグメール

データ便

ファイルトラック

おくりん坊

戦略的IT活用が成長の鍵握る

2007.10.2

●10月は、情報化月間との事。そこで先週の日経新聞によると、好調な業績を背景にIT投資を積極的に行う企業が増えているとの事。ITを競争力強化に向けて使おうとする動きが強まっている。コンプライアンスや情報セキュリティ管理など、環境の変化に対応し、攻めと守りの鍵を握るIT戦略が企業価値を決める時代になって来たようである。ポイントは2つ!

・業務プロセス自体を競争力の源泉にする

・全社レベルでの基盤整備

有害サイト対策に

2007.8.8

●夏休み!今や自由研究の調べ物などにインターネットの利用は欠かせず子供たちがパソコンに向かう時間も増えている。しかし、ネット上には子供たちにとって有害なサイトも多い。そこで活用したいのが有害サイトの表示を防ぐ「有害サイトフィルタリングサービス」有害サイトの遮断以外にネットの利用状況を監視したり、利用時間を設定できるものもある。無料のサービスとして「Yahoo!あんしんねっと」「ウィンドウズ・ライブ・ワンケア・ファミリーセーフティ」がある。利用されては如何でしょうか?
日経新聞夕刊の記事から

ダイエット支援サイト

2007.7.20

●今日で1学期も終わり明日から夏休み、お父さんお母さんにとっては大変な40日間ですが、夏休みともなると海水浴やプールに出かける機会も多くなるのでは?でもそんな時気になるのが体型!
日頃ダイエットは気にしてはいるもののなかなかと言う方も多いのでは?昨日の日経新聞の夕刊に掲載されていましたが、ダイエットを支援するサイトが紹介されていました。活用されては如何でしょうか?マイクロダイエットオンラインやリエータカフェなどが紹介されてました!

日経新聞で目にしたパソコン健康管理

2007.7.10

●40歳を過ぎると何かと健康の事が、気になる時期では・・・
そんな方に予防という角度からパソコンで健康管理が出来るツールが昨日の日経新聞の夕刊に掲載されていました。
病院に行くほどではないがちょっと体調が気になる。そんな人は、常日頃からWEBを利用したツールを活用することで、生活習慣病などの予防として利用されては如何でしょうか?
以下は、紹介されていたサイトです!

▼カラダのみはり番ネット
http://t-hcs.jp/aag/t-hcs/index_j.htm

▼アスクドクターズ
http://www.askdoctors.jp/

▼美人力コンシェルジュbeME
http://shoku365.com/beme/index.html

▼からだカルテ
http://www.karadakarute.jp/

▼クリエイティブヘルス 三健人
http://www.creativehealth.jp/

▼インターネット禁煙マラソン
http://kinen-marathon.jp/

これは家族で使える便利ツールかも?

2007.6.14の日経新聞夕刊で目にしたITツールです。
今までグループウェアと言えば企業で使うコミュニケーションツールのイメージがありますが、それが家族・家庭に置き換わったITツールの紹介がなされていました。家庭でもブロードバンドが進んだ今日家族の予定や個人のスケジュール等をインターネット上で掲示板として活用しようと言う発想です。なるほど・・・例えば単身赴任中のおとうさんの場合、家族とのやり取りに活用すれば遠くはなれていても家族といっしょに住んでいる感覚が少しは味わえるのでは・・・活用されては如何でしょうか?
ナノティー・ファミリーズやどこにいる?ドットコムなどが紹介されていました!

成長力加速プログラム

2007.4.26

●今年は、大量の団塊世代が退職する年だと言われています。そして今後日本の人口は減少し働く労働人口も少なくなることが、予想されています。そんな中現在の安部政権は、経済財政諮問会議で成長戦略の中核政策として「成長力加速プログラム」なるものを決定しました。大きな柱として3つありますが、その中にITの活用などで効率を上げるサービスの革新が取り上げられています。

ここで申し上げたいのは、今後中小企業に取って労働力の不足がより深刻になるという事態の対策としてのITをどう活用するかという点だと思います。人にたよらずITで解決できる点はないかなど自社の業務を見直すべきではないでしょうか?

ようやく5000名に達しました!

ハウステンボス.JPG

3月末でようやくHPへの来訪者数が5000名に達しました。
ページビューも40000Pとなり、毎月少しづつですが伸びてますので、今後もお役立ち出来る情報の発信に努めます。
仕事の合間での更新の数ももう少し増やして行く予定です!

本日の日経新聞から(重要性増すCIO)

2007.3.22

●本日付けの日経新聞朝刊の第二部に掲載されていましたが、内部統制や業務革新の重要なツールとしてのITは、経営戦略と不可欠であり、それをリードする最高情報統括責任者(CIO)の重要性がますます高まっているとの事です。中小企業の経営者も今後の情報化を構築するにあたり、その流れを把握して置く上で今回の記事を参考にされては如何でしょうか?

確定申告も今日まで

2007.3.15

●2006年度の所得税確定申告もいよいよ今日まで!

毎年早めに申告をと思いはするものの現実はギリギリまであわてて

と言う事業主の方多いのではないでしょうか?

そこで提案!来年はこんな思いはせず楽に申告時期を過ごしたいも

のです。今年から毎月経理帳簿をつける習慣を身に付けましょう!

事務処理?どうも苦手な方弊社がお手伝い致します。

何なりとご相談下さい!

お問合せは→ メール

九州におけるITの活用状況から見えるもの・・・

2007.2.14

IT経営セミナーに参加した際、6年前の2000年のデータと比べ九州の企業においてIT活用状況の報告がありました。そのデータの分析から次の様な傾向が見られるそうです。今後のIT経営を考える上で参考にされては如何でしょうか?

●ITは、現在導入段階から利活用の段階へシフトしている

●50%の企業でパソコンが1人1台の割合で導入され、売上の伸びと相関関係にある

●ホームページの活用を何らかの形で80%近くの企業が行っている

●企業の部門や企業を超えてIT活用されている企業や積極的な企業程、売上が伸びる傾向にある

●若い経営者程、IT化が進んでいる

●業務の見直しや必要性の高い業務から順に導入を図った企業程、導入成果が出ている

●ITインフラとして50%近くが光ファイバーを導入している

●グループウェア等のコミュニケーション手段としての携帯電話やモバイル機器導入が増加した企業が多い等々・・・

経営とITが、うまく相乗効果をもたらす事をデータは示しているのではないでしょうか?

NHKスペシャルグーグル革命の衝撃より

2007.1.22

昨日2007.1.21のNHKスペシャルで放映されていたグーグル革命の衝撃は、中小企業においてもITをいかに活用するかを考える上で重要な事であると感じます。HPでの検索上位表示がもたらすパワーは今後の企業活動に大きな影響をもたらすと思われます。
マーケティングのツールとしてHPを活用したいものです。
弊社でもグーグルで福岡・業務・事務等で検索したところ30位ぐらいのランクでした。もっとランクが上がり問い合わせが来るHPを目指したいと思います。
HPを検討の中小企業の方々弊社でもこのHPレベルのHPでしたら構築支援が可能です。お問い合わせ頂ければ幸いです。

ご存知ですか?適格退職年金制度廃止の事

2007.1.16

今年は、企業の多くの方が退職されると予想される2007年問題がクローズアップされる年ですが、忘れてならないのが適格退職年金制度廃止にともなう移行対策。なぜならある調査によると2007年3月時点で契約継続中の中小企業は、60%あるとの事。廃止による移行期限は、平成24年3月末までです。対策を急ぐ機会として今年は取り組むべきでは、ないでしょうか?
先日の西日本新聞にも企業年金基金設立の動きが掲載されていました。適格年金についての参考となるサイトより資料を取り寄せるのもひとつの方法かと思われます。
参考までに商工会議所年金教育センターhttp://www.cci-nenkin.jp

以外の多さにびっくりしてます医療費控除集計表!

2006.12.27

●この11月から始めました所得税の確定申告の為の医療費控除集計表ですが、11月は2件の問合せだったのですが何故か12月になり急に増え始め今日で50件を突破してしまいました。
気軽な気持ちで少しでも家庭の助けになればと思い始めた簡単な集計表なのですが、こんなに人気があるとは?正直びっくりしています。
定率減税廃止等、増税が叫ばれる中ちょっとした庶民の抵抗なのかなーと思っています。(問合せの殆んどが女性でした:名前から察して)

IT経営キャラバン隊キックオフに参加

2006.12.22

2006.12.22付けの日本経済新聞38面広告のIT経営キャラバン隊の出陣式が去る12月13日に福岡県行橋市の行橋商工会議所にて行われました。経済産業省の山本副大臣はじめ九州経済産業局川口局長らの出席のもと式典が行われました。私もITコーディネータとしてITブースの相談員として参加させて頂きました。ITの利活用が中小企業で益々進む事を期待して会場を後にしました。
詳細は、http://www.itc.or.jp/foritc/exclusive/ikuhasi.html

注目したい減価償却制度の見直し

2006.11.27

11月26日(日曜)の日経新聞によると現在、政府の税制調査会や自民党の税調で企業活性化の為、減価償却制度の見直しが検討されているとの事です。2007年度の税制改正に向け、100%償却や法定耐用年数の改正が検討されているようで、今後もその動きを企業としては注目したいものです。

ITの戦略活用 不十分 業務プロセス・組織 改革を 

2006.11.25

2006年11月24日(金)の日経新聞に掲載されていた内容です。

とりわけ中小企業の皆様に取っては、今後の情報化の参考にされては如何でしょうか?

内容は、情報ネットワークの浸透度では日米両国に大差はないが、生産性では大きな開きがある。との事。日本企業のIT(情報技術)の戦略的活用が不十分だからで、業務プロセスや組織の改革ができていないのが一因との事。IT利活用を進め、生産性の向上に努めるべきであると提言しています。
部門ごとのシステム導入が多く、全社的な統一がなされてないケースが多く、生産性が悪いとの事。これからは、全社的な有効活用から外部の関係先も含めたシステム化を更に進めるべきであると指摘されていました。

まさに弊社のサービスを代弁してくれる内容だと痛感しました。

情報化月間(10/1-10/31)

2006.9.27

9/26付の日経新聞夕刊にIT経営の推進で生産性を大幅に向上した企業の事例が対談形式で情報化月間PRとして紹介されていました。これから情報化の見直しを検討されている企業様は、参考にされては如何でしょうか?
情報化月間の詳細は、http://www.jipdec.jp/gekkan/

気になる言葉Web2.0とは?

2006.9.25

最近よく耳のする言葉にWeb2.0と言う言葉があります。
最近のインターネットの世界では、ブログに代表されるように、これまで情報の受け手であったユーザーが情報の発信者へとシフトし、インターネットの世界ではユーザー参加型のモデルが広まってきている。また情報の発信者が増えたことで、「コラボレーションによって、より有益な情報が生み出される」という、現象も起こりつつある。この様な次世代Webの現象を総称してWeb2.0と呼ばれています。Web2.0とは、何か具体的な製品や規格の名前ではなく、「ウェブの新しい活用法」を指すもので、 それまでのウェブの使われ方を1.0(または1.5)と定義して、これに対して最近の新しい使い方全体を2.0と呼ぼうということです。
インターネット革命の第二幕とも呼ばれ、ナナロク世代(1976年以降に生まれた人たち)を中心に様々なサービスが登場している。
Tim O'Reilly(ティム・オライリー)氏らが言葉で表現したもので、2005年9月に同氏が発表した論文「What Is Web 2.0」(副題:Web2.0とは何か 次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル)の中で、次世代インターネットを象徴する言葉として紹介されたことで注目されるようになった。

売ってからが商売

2006.08.07

8月6日の日経新聞の1面にこんなタイトルがありました。
既存のお客様の重要性である。確かに様々な商売に共通するのは、新規顧客の獲得が重要であるが、そのコストは既存客の再購入にかける経費の8倍を要する上、新規客の25%が1年後にはお客様でなくなっている現実があります。反面、売上全体に占める既存客の割合は7〜8割以上との結果があります。そうであればもっと既存客に目を向けた商売のあり方を検討すべきではないでしょうか?
弊社でも顧客管理システムの活用をお奨めしております。
お客様の満足度が見える(クレーム等)事が重要と思われます。

お客様の成長が仕事のヤリガイ

2006.06.28

1年ぶりにお客様を訪問。システム支援で5年前からお付き合いのお客様店も改装され、3年前から過去最高の売上更新。「おかげ様で色々なヒントやアドバイスを自社なりに工夫をしてずいぶん変わりました」と専務様の言葉。そう感謝頂く瞬間に仕事のお役立ちを実感しヤリガイを感じるものです。どれだけ多く感じられるかが仕事のバロメーターと思いつつお客様を跡にしました。

今日の日経新聞から

2006.6.22

今日の日経新聞に情報セキュリティー時代のIT活用広告企画上と言うのを目にしました。最近よく見かける日本版SOX法何のことやらとお思いの中小企業経営もいらっしゃると思います。その背景には、今年5月1日施行の会社法があります。
その大まかなポイントは

1 利用者の視点に立った規律の見直し

中小企業や新たに会社を設立しようとする者の実態を踏まえ,会社法制を会社の利用者にとって使い易いものとするために,各種の規制の見直しを行っています。

2 会社経営の機動性・柔軟性の向上

会社経営の機動性・柔軟性の向上を図るため,株式会社の組織再編行為や資金調達に係る規制の見直し,株主に対する利益の還元方法等の合理化を行うとともに,取締役等が積極果敢な経営を行うことの障害にならないよう取締役等の責任に関する規律の合理化を図っています。

3 会社経営の健全性の確保

会社経営の健全性を確保し,株主及び会社債権者の保護を図るため,株式会社に係る各種の規制の見直しを行っています。

(2)内部統制システムの構築の義務化
大会社について,内部統制システム(取締役の職務執行が法令・定款に適合すること等,会社の業務の適正を確保するための体制)の構築の基本方針の決定を義務付けています。

(3)会計参与制度の創設
主として中小企業の計算書類の正確性の向上等を図るため,任意設置の機関として,会計に関する専門的識見を有する公認会計士(監査法人を含む。)又は税理士(税理士法人を含む。)が,取締役等と共同して計算書類を作成し,当該計算書類を取締役等とは別に保管・開示する職務等を担うという,会計参与制度を創設しています。

出展:法務省民事局

この中で特に注目すべき点は、3−(2)内部統制システムの構築の義務化です。

大会社→資本金5億円以上または負債総額が200億円以上の株式会社

「なんだ中小企業には、関係ない話し・・・」

たしかに大企業にあてはまる話しですが、大企業と取引のある中小企業様に取っては、今後同じレベルを求められる時代がやって来る事を意識する必要があるのではないでしょうか?

次回J-SOX法について考えて見たいと思います。